OB、OG、保護者、指導員
みんなのあんな声、こんな声

1年生

 1年生の4月1日から学童に通っています。学校が始まるより学童のほうが先なので、入学式での入場のときには、上級生から名前を呼ばれたり、たくさん声援をもらって嬉しかったですよ。学校生活になじむのも早く、学校より学童のために登校している(笑)という感じです。(1年生 母)

 今まで子どもに関わる活動に無縁だったのですが、学童のイベントに参加したらお父さんたちがたくさん関わっているのにびっくり。親和会はお母さん中心ですが、学童はお父さんたちが積極的なんですね。 飲み会やキャンプに参加すると、父親同士の横のつながりができて、子どもと話していても友達の顔がすぐ浮かぶように。僕もいつの間にか学童にはまったかな。(1年生 父)

2年生

 引っ込み思案の我が息子。 家でも部屋にこもってばかりなので、もっと外で活動的に遊んでほしいと学童へ。指導員の方にサッカーを教えてもらったり、集団で遊んだりするうちに、身体を動かす楽しさがわかったみたい。コマも学校の授業で覚える前に学童で習得。家に帰ったらゲーム漬けということがすっかりなくなりました。(2年生 母)


3年生

 学童は働いている家庭だけ、と思っている人もいるみたいですが、そうじゃないんですよ。私は専業主婦ですが、子どもがひとりっ子なので、異年齢の友達と触れ合ってほしいと学童に入れました。和光の学童は6年生までいて、集団遊びなど縦割りでよく活動するのがいいですね。仲良く遊んだり、けんかしたりで、すっかりたくましくなりました。(3年生 母)

4年生

​ 春休み、夏休み、冬休みと長期休暇には子どもは暇を持て余して大変。 そこで学童にお世話になったのですが、夏休みにはたくさんプールに入り、また夏祭り、プール大会とイベントが多く、すっかり学童の子になりました。 子どもが気兼ねせず、思う存分遊べるスペースって、街にはないでしょう。学童は学校の施設をそのまま使えるので安心感もあります。(4年生 母)


5年生

​ 和光の学童は親の自主運営ときいていたので、なんか親が大変という噂もあり、私には無理と思っていました。でも覚悟して入ってみると、実際、みなさんそれぞれ自分のペースに合わせて活動に関わっているので、とても気が楽です。 飲み会やイベントも参加できるときにすればよし。お手伝いもできる人ができるときにする。この親の居心地のよさをもっと知ってもらいたいですね。(5年生 母)

6年生

​​ 学童に通い続けて6年目。それまでは甘える一方だったのに、6年生になった途端、自分が最上級生=リーダーという自覚が芽生えたよう。学童では上級生会議があり、子どもたちの意見ややりたいこと、改善すべきことを指導員を交えて話し合います。こういうリーダーシップが育ったのは、まったく学童のおかげ。(6年生 父)

 学童の好きなところの一つ目は、1年生から6年生まで、たくさんの子たちと遊べるところ。集団遊びは1年生から6年生までみんなで遊べるので、学童でまだ知らない子がいたとしても集団遊びでその子を知ることができる。二つ目は、たくさん行事があること。季節によってたくさん行事があるので、みんなで楽しむことができる。たとえば、4月(春)だったら、新入生歓迎会。8月(夏)はプール大会、1月(冬)はもちつきの会などがあって、行事ではふだんあまり学童にきていない子ともかかわれるのが楽しい。
 自分にとって学童がどういう場所かというと、学校が終わっても行きたいと思える場所。その理由は、学校でいやなことがあっても学童にいると安心できるから。そして何より、たくさんの学童の友達と遊べてとても楽しい場所だから。ふだんの学校生活では他の学年の子とあまり遊ぶことはないけれど、学童はいろいろな学年の子たちと遊べることがとても気に入っている。(6年生)

指導員

学童の子どもたちはけんかもよくしますよ。でも私達が仲裁しなくても、子ども同士そ話し合って解決する術を知っていますから、私達は見守るのみ。あと、団結力がすごい! イベントは子どもたちの自主運営でもかなりのところまでできますから。夏休みにはOB が遊びにきたりして、一層盛り上がります。(指導員)

OB/OGとその保護者

 学童は学校と違って生活の場だから、ただ遊ぶだけじゃなく、のんびりしたり、勉強したり、自分のやりたいことをやっていいと言われていました。クラスで友達とうまくいかなかったり、なにか嫌なことがあっても、学童があれば大丈夫だった。今でも時折、みんなでわいわいやっていたときのことを思い出します。今度遊びに行くね。(学童OB)


 娘は1年生からの6年間、学童クラブにお世話になりました。いつもあたたかく向き合って頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。特に娘は強い食物アレルギーをもっていますので、その点でのご配慮に対しては大変感謝しています。日々の保育の中ではおやつをアレルギー対応のものにして頂いたり、メニューによっては他の子との接触がないようにと食べる場所を工夫してくださいました。
 また、もちつき、キャンプなどの行事の時も打ち合わせにも参加させて頂いたり、メニューのご配慮もしてくださいました。指導員さんだけではなく、行事担当の保護者の方々にもお手数をお掛けすることも多かったかと思いますが、皆さんのあたたかいお心遣いに感謝しております。
 指導員さんはエピペンの使い方の学習会も開いてくださいました。本当にありがとうございました。
 アレルギーは個々でアレルゲンや症状の出方が全く違います。マニュアルは必要ですが、一概にこれがベストといえる対応の仕方は無いと思います。子どもの成長に伴い、気持ちの面でも変化がありますし。ですから、指導員さんとの信頼関係を築き、お互いの思いや考えを出し合って、集団の中で出来ることを探していくことが大切だと思います。その点において、和光学童クラブはしっかりと受け止めてくださる環境でした。
 このようなやりとりはアレルギーに限られたことではないと思います。どのご家庭も様々な事情を抱えていると思います。和光学童クラブは親の思いを共有してもらえる素敵な場所です。
 6年間ありがとうございました!(卒業生親)


 6年間ありがとうございました!
 1年の頃から連絡帳で学童での様子を知ったり、電話をいただいたりして、学童で子どもが元気に過ごしているんだな、と思っていられました。もちろん、トラブルがあった時も丁寧に状況を聞き取っていただいたので、不安を抱くことなく安心していられました。怒る指導ではなく、感じて気づかせる指導でした。そのことで子供は自分の気持ちに気付き、相手の気持ちを考えることができるようになりました。もめ事は、ともすると、つい一方だけを非難することになりがちなので、これは親にとってとても有難いことでした。
 また、違う学年のパパママ達から様々な声をかけていただいたこと、相談にのってもらえたことは忘れられません。私たちも人様のお子さまの成長を嬉しく感じています。学童ソング「学童は家族だから。」という言葉に何度救われたことでしょう。
 みんなが見守ってくれている学童で6年間のびのびと過ごさせていただき感謝しています。(卒業生親)


 1年生の新入生歓迎会では、子どもは他の学年のお兄さんお姉さんに交じって一緒に遊ぶのですが、お昼にカレー(今は牛丼が定番ですが)を食べるときには、学童の先輩パパやママが私たち親にも気さくに話しかけてくれたことが心強かったですね。
 学童のサマーキャンプでは子供たちから募集したテーマソングをキャンプファイヤーで歌います。なんでも皆で話し合って決めることの学童の良さのひとつだと思います。七夕は近所へ笹をもらいに行ったり、夏休みにはカレー、冬にはクリスマスケーキやバレンタインチョコを、当日出席したメンバーでグループに分かれて作ったり、コマ検定や竹馬、けん玉にチャレンジできる機会があったり・・・。子どものやってみたい!と思える好奇心のスイッチのボタンが数多く用意されている環境が和光学童にはあります。(卒業生親)


 この春に卒業を迎える娘が、学童でお世話になりました。娘は2年生の2月から学童へ入りました。1年生の最初から学童にいた友だち、保護者の方々に本当にあたたかく迎え入れていただいたことを覚えています。
学童へ入ったことで、小学校の中にまたひとつ居場所ができた、“学童のなかま”がいるということは、精神的にも大きな心の拠り所でした。
 学童では、お姉ちゃん、お兄ちゃんが何人もできたかのように可愛がってもらい、また高学年になると、低学年の子どもたちのトラブルの時には、間に入って両者の言い分を聞き、どうしたらよいか?一緒に考えたり、アドバイスしてみたり、、、(自分たちもきっとこうしてもらってきたのだと思います。)こういう経験の繰り返しが、また一段と娘を成長させてくれたのだと思っています。
 それから、一度も同じクラスになったことのないお友だちとも、学童を通して仲良くなれて、本当に喜んでいます。また、3年生でクラス替えがあり、隣のクラスになった友だちとも、途絶えることなく仲良しでいられたのも、学童があったからかもしれません。そんな仲間たちとも、いつもいつもみんな仲良しというわけではなく、一緒にいるからこそ、時々思いがぶつかることや、思いがすれ違うことももちろんありました。そんな時は、指導員のえびちゃんが子どもたちの関係性をよく見ていて、、、「困ってるかも・・・」と思ったらすかさず声をかけてくださり、本当にさりげなく子どもと子どもをつなぐための作戦をしかけてくれました。おかげで、心がすっきりしたり、子どもたちの関係性もよくなったり、子どもと一緒に生活する大人の大切な役割をしてくれて、感謝しています。
 そして、保護者としては、、、
 たて割りでのつながりをもった行事が多い和光小学校の生活の中で、学童でふれあっている子どもたちのことを、より深い思いで見守ることができたことは、何より私の喜びでした。運動会での雄姿、いちょうまつりでの舞い、劇の会での舞台上の姿や裏方としての動き、美技術展で作品を見る時も、学童のそれぞれの子どものことを思いながら、オコガマシイかもしれないけれど、すべての子の親の気持ちになってみていました。
 私の知っているのは、それぞれの子の一面かもしれないけれど、行事で見せてくれる姿や、作品を通して、色々な面を知ることが出来たようにも思います。色々な場面で、学童で親しくなった保護者さんたちからも声をかけていただき、娘たちもきっとこのような思いを持った学童のたくさんの人たちに見守られて、小学校生活を過ごしてきたのだと思うと、あたたかい気持ちになり、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 6年間はあっという間ですが、この6年での子どもたちの成長は、ひと言では言い表せないほど大きいです。体も大きくなるし、心は複雑に悩みや葛藤を繰り返しながら、仲間とともに大きな喜びやうれしさを味わいながら、、、そんな6年間を、学童の一員として、親子共々学びながら、全力で楽しませてもらいました。また「ただいま」と言って学童に帰ってこられるよう、今後とも学童がたくさんの子どもたちのあったかい場所であり続けてほしいと思います。(卒業生親)